インタビュー 〜ワールディング様〜
User Interview

10年以上に及ぶ高度人材領域での実績を元に、2020年4月から在留資格「特定技能」での採用/就職支援をスタートしたフォースバレー・コンシェルジュ株式会社。
今回は登録支援機関として特定技能人材を求める企業の採用支援を行う株式会社ワールディングの小林様より、お話を伺います。

Profile

株式会社ワールディング

小林 佳那子 様


Connect Job WORKERS導入前、登録支援機関としてどのような課題がありましたでしょうか?

弊社は外国人材を取り扱う登録支援機関団体ですが、元々ベトナム人材を強みとして活動をしてきました。実際に、ベトナム人スタッフもおり、Facebookを通した集客獲得を実施してきました。今後、集客における多国籍化に対応するため、ベトナムを含めたより広い国籍や地域での募集に対応できるチャネルを探しておりました。

このConnect Job WORKERSでは、多国籍な人材の登録者がいることが最大の魅力でした。実際にお客様の中には、フィリピン人、ミャンマー人、インドネシア人の方への需要が高まっていることもあり、多国籍な人材にアプローチできることは大きなメリットだと感じています。

Connect Job WORKERS導入の決め手は何だったのでしょうか。
User Interview

元々、多国籍な登録者に加え留学生を中心に人材がいると説明を受けていました。前述したように、まずは、候補者の国籍の広がりが決め手だったかと思います。さらに、サブスクリプションモデルなので、一定数であれば人材にスカウトをまとめて送れたり、ある程度人材の情報があるので、そこから積極的にアプローチをかけられる点が紹介エージェントとしてはありがたいです。

そして、操作性も高く、わかりやすいつくりになっていると思います。従来のように、募集委託先のエージェントと契約を取り交わしたり求人情報をやり取りする必要がないので、そこが非常にやりやすいです。特にスピードを持って求人企業様のニーズにお応えする必要があるときや国籍など細かい条件がある場合でも、ある一定程度はこちらでコントロール出来るのは利点だと感じ、今回4月より一旦導入となりました。

Connect Job WORKERSを導入してのご感想はございますか。

2021年4月から利用していますが、当初はサービス自体が立ち上がった直後だったので、なかなかうまく使いこなせない感じはありましたね。ただ、フォースバレー・コンシェルジュ社の課題解決のスピードが早く、意見の取り込みなどをしてくれるため今ではサイト自体が様変わりするほどです。企業の方、登録支援団体の方も双方にとって使いやすいサービスになっていると思います。

使ってみて感じたのは、SNSを通じて候補者個人個人とコミュニケーションをし、情報収をする方法に比べ、Connect Job WORKERSの場合、自己申告とはいえ、年齢、職業、日本での滞在期間など一通り情報が網羅されているので、安心に繋がりますし募集要件に合致しているかの確認が取りやすいですね。さらに、8月から開始された書類回収サービスもあるので、必要書類が見られるのがありがたいです。

User Interview

また、人材の質ですが、Connect Job WORKERSの登録人材は、日本で就労することに対しての真剣度が高い、という印象です。日本語で記載された求人情報を自ら読んで情報収集をし、企業やエージェントと日本語でコミュニケーションを行う姿勢があるので、意識が高く、真剣に取り組んでいる方々にアプローチが出来ると考えています。

今後、Connect Job WORKERSに期待することはなにか。改善ポイントも含めて教えてください。

操作的には、かなり使いやすくなっていると思います。今後のサービスに期待することは大きく2つあります。ます。1つ目は、必要な推薦書類の回収(在留カード、パスポート、技能検定証明書、日本語検定試験、特定技能評価試験)が完了されていることです。公式な書類を見ながら、人材の選定ができることはかなり価値が大きいと思います。2つ目は、人材を推薦時に活用出来そうな登録者の紹介動画があるといいと思います。人材を差別化して、ご本人の一生懸命さや真面目さを伝えられるものがあれば、より一層良くなると思っています。